お知らせ

2026-03-11 08:00:00

一部の国籍者対象にビザ申請停止措置発令

イギリスへの入国後、亡命申請に切り替える国籍を対象に、以下のビザに対して「停止措置(ビザブレーキ)」が発動されることになりました。
①学生ビザ:アフガニスタン、カメルーン、ミャンマー、スーダン国籍
②Skilled Workerビザ:アフガニスタン国籍

2026年3月26日午前12時1分(イギリス時間)以降に提出されたオンライン申請書は審査を経ることなく自動で拒否されます。スポンサーから有効なCASおよびCOSを持っている申請であっても拒否の対象です。
停止措置の終了時期は、政府による定期的なレビューを行い決定していく予定です。

2026-03-09 07:50:00

eVisa 訪問ビザにも適用

2026年2月25日の申請から訪問ビザもeVisaの対象となりました。そのため、許可となった方は渡英前にUKVIアカウントを作成し、eVisaとパスポートを連動する手続きを行わなければなりません。

2025-11-26 14:00:00

Graduate Visa 滞在付与期間短縮

イギリスの大学で学位以上を取得する学生はコース修了後にGraduate Visaという就労ビザの申請ができます。Graduate Visaは許可されると2年間の滞在期間が付与されますが、2027年1月1日以降の申請からは18カ月に短縮されることになりました。但し、PhD卒業者は現行通り3年間の申請が可能です。短縮措置の理由として、現在の英国ではGraduate Visa保持者の外国人労働者が増加傾向にあることです。また、Gradaute Visa保持者が大学院レベルの高度な職業活動を行っていない現実から英国内の経済に貢献していないとみなされてしまったためです。

Graduate Visa 滞在付与期間短縮

2025-11-01 11:03:00

【重要】11月11日から適用:学生ビザ 資金要件変更

資金証明額を算出するために使用している月額経費が11月11日の申請より値上がりすることになりました。
2025年に入ってからは2度目の値上げとなります(1度目は1月)。
オンライン申請書の提出日(Date of Application)を基に、新旧どちらの経費が適用されるか変わってくるためご注意ください。

2025年11月10日
まで
ロンドン市内:月額 £1,483X9か月=£13,347
ロンドン市外:月額£1,136X9か月=£10,224

2025年11月11日
以降
ロンドン市内:月額 £1,529X9か月=£13,761
ロンドン市外:月額£1,171X9か月=£10,539

変更理由は、英国内の学生が利用できる生活ローン水準に合わせたものとしています。
英国内の生活費は高騰しているため、今後も資金要件の月額経費は見直される予定です。

【重要】11月11日から適用:学生ビザ 資金要件変更

2025-08-22 10:00:00

訪問ビザのVignette Sealと結果通知

訪問ビザはeVisa対象外のため、従来通りVignette Sealが発行されます。但し、審査結果が許可の場合は結果通知の送付が廃止されました。不許可については、不許可事由がしめされた結果通知が届きます。通常は、結果通知が先に届き、パスポートが戻ってきます。優先ビザサービスを利用した場合は結果通知とパスポートの返却が前後するため、Vignette Sealの有無で先に審査結果を判断することもあります。

訪問ビザのVignette Sealと結果通知

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