お知らせ

2023-05-25 15:10:00

英国ビザ申請センター 東京

本日は、申請者のお付き添いをして港区東新橋のUKビザ申請センター(VFS Global)へ行ってきました。最寄り駅は新橋で烏森口から徒歩15分ほどで到着します。
予約時間15分前になってから建物4階に向かいます。重々しいドアの横にインターフォンがあるので、鳴らすと直ぐにセキュリティーの方が出てきてくれます。ドア横の廊下に沿って並ぶように指示され(廊下にテープが貼られている)、セキュリティーの方が1人ずつ中に呼び入れます。同行者の方はセンターのドア前まで付き添い可能です。手続きは30分程度なので、建物内で待っておきたいものですが、とても狭く申請者の方が次から次へとやってくるため、同行者は建物外で待っているしかありません(近くにカフェは見つけられませんでしたが、イートインできるコンビニはありました)。
中ではパスポートの引き渡しと事前にオンラインで提出した補足書類の確認と持参したチェックリストを担当官と付け合わせ確認を行います。申請者へ中の様子をいつも確認しておりますが、職員さんの対応は「親切」「事務対応」と様々
です。そして、中は外廊下と違って広いようです。
今回の申請者は在日外国人の方でしたので、職員の方の英語対応が心配でしたが、廊下に並んでいる申請者は日本人だけでなく外国人の方もたくさんいたため安心しました。もちろん、職員さんの英語対応は完璧との事です。

UKビザ申請センター 東京

2023-04-30 23:26:00

Visit Japan Web ワクチン接種証明書及び陰性証明書

帰国を含む日本に入国する方全員が対象であった3回のワクチン接種証明書または入国72時間前検査の陰性証明の提示が4月29日午前0時以降不要となりました。当初は5月8日に運用開始であり、且つコロナの状況によっては延長になる可能性もあるとの事でしたが、提示不要となりました。Visit Japan Webアプリで事前登録がなくなり、今後入国される方にとって手間暇がなくなったことは朗報かと思われます。詳細は、こちらの厚生労働省のHPより確認できます。

Visit Japan Web ワクチン接種証明書及び陰性証明書

2023-03-31 21:40:00

自筆証書遺言書保管制度

令和2年7月より開始した自筆証書遺言保管制度を利用するために、法務局へ行ってきました。遺言書と必要書類(住民票や収入印紙等)を提出し、1時間後に保管証を受け取りに法務局へ戻ります。今回は遺言者本人の立ち合いとして同行させていただき、無事手続きを終える事ができました。

自筆証書遺言書保管制度

2023-03-18 19:32:00

就労に必要なSharing Code

イギリスでは外国籍の方を採用する前に就労要件を確認するため、雇われ側へSharing Codeとよばれる9桁の番号を確認します。そのため、就労を希望する方は必ずSharing Codeを尋ねられますが、簡単に入手することができますので手順をお伝えいたします。

1)gov.ukから移民局のリンクへ移動します。
URL:Prove your right to work to an employer: get a share code - GOV.UK (www.gov.uk)
2)緑のStartボタンをクリック



3)「I have a biometric residence card or permit」を選択

③「Yes」を選択
④BRPカードの右上にある番号を入力
⑤生年月日を入力
⑥「Continue」を選択
⑦9桁のSharing Code(例:B12 345 67A)が起生されます。こちらを雇い主へご提示ください

以前はBRPカードのみで本人確認を行っていましたが、最近このSharing Code発番制度が始まりました。
Sharing Codeを入力すると、雇われ側の就労要件と写真が確認することができ、本人確認を行うというものです。

2023-03-13 13:38:00

三支部合同研修会を開催いたしました

3月11日(土)文京シビックセンターシルバーホールにて文京支部主催の三支部合同研修会を開催いたしました。講師には東京都行政書士会の宮本会長が『オンライン時代のかかりつけ行政書士とは』という科目で登壇頂きました。文京支部では今回初めて、会場とオンラインのyoutube同時配信を行い、年度末のご多忙な時期に多くの先生方にご参加いただきました。講義の内容は今般の行政手続きのオンライン化、デジタル化についてです。便利で身近になっている一方、その手続きの煩雑さから手に負えない層が一定数存在し、そこが行政書士のチャンスになってくるという内容でした。また、許認可業務がメインの柱となる行政書士は単発業務が多い傾向ですが、繰り返し依頼者が依頼をくださる状況(かかりつけ=サブスク)にするにはどうすべきかと問うておられました。90分の講義はあっという間に感じられ、とても有意義な時間を過ごすことができました。また、わたくしも研修部として司会進行を務めさせていただきました。

 

三支部合同研修会を開催いたしました

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