お知らせ
2021-09-14 09:48:00
UKVIからのメール
以前の投稿でUKVIから届くメールが憶測でしか判断できないほど不明確な内容とお伝えしました。
しかし、何度か申請を行ううちにおそらくこういう事なんではという領域に辿り着きました。申請センター来館後に2通のメールが届きます。1つ目は「Received」その数時間後に「Dispatched」の合計2通です。おそらく(まだ憶測ですが)「Received」は「許可」であり、「Dispatched」は申請センターから「発送」という意味だと思います。前回の投稿では来館後から1週間目に届いたメールだったため15営業の審査から逆算して「書類受理」と解釈していました。しかし、Dispatchedのメールの後にパスポートが申請者のもとに届いております。今後は「Received」メールを判断材料に許可が一段落したと当事務所では解釈していこうかと思います。
2021-09-11 12:51:00
東京都行政書士会文京支部 定例役員会 9月
緊急事態宣言中という状況から今月の役員会はオンライン開催でした。文京区では無料相談会など多くの行政書士に関わる行事が中止になっております。東京の緊急事態宣言は延長されました。しかし少しずつ状況も好転しつつあるのか、文京区ではワクチン接種対象者の8割が11月までに完了予定との事です(私ももうすぐ2回目接種です)。それに合わせ徐々に経済活動も活発されていくのではという話題が印象的でした。少しずつコロナ前の日常が取り戻されていく兆しが見えてきたという事でしょうか。そんなことを考えていた役員会でした。
2021-09-08 09:33:00
優先ビザサービス
急遽留学を決めた方がコース開始に間に合わせるため、渡航予定1か月きった状況でビザ申請する場合があります。今回はその急ぎ案件についてです。
ビザの審査期間は通常15営業日です。しかし、追加料金34,538円を申請センターへ支払うと審査期間は1週間に短縮できます。
VFS Globalでの優先ビザサービス
しかし、申請センターの説明にもあるように5営業日を「目標」としているだけです。コロナ禍での出勤人員削減や国際行事(例:東京オリンピック)の影響で審査期間は変わるとされています。現時点で優先サービスを利用した場合、審査期間は10営業と報告されています。実例として今月対応した案件では8営業日に申請者の手元にビザが届きました。
2021-08-28 10:03:00
UK Student | 保険料
イギリス留学の特殊事項として、保険料の支払いがあります。
Immigration Health Surcharge(IHS)とよばれ、留学生はイギリス国民皆保険に加入します。保険料はCAS記載の留学期間(start and end date)の合計をビザ申請時に支払います。
学生ビザ・チャイルド学生ビザ申請の場合、現時点(令和3年8月現在)のIHS保険料は年額£470です(gov.uk)。6か月以上も年額£470となり、2年留学は£970です。そして、正確な保険料を確認できるページがgov.uk内にあります。
Calculate Immigration Health Surcharge
さて、当事務所で対応させて頂きました2年留学のIHS保険料を申請前にgov.ukのサイトより確認してみました。
結果は£1,175でした。
これは保険料の増額でも改訂でもありません。
イギリスのビザ有効期間は受講するコース期間と追加日数7日~4か月上乗せされます。その為、この追加された期間含めて保険料が確定します。
£1,175の内訳は、2年留学の£970+追加期間(この場合4か月付与)£235です。
現時点では、1年留学からコース期間に対して4か月付与されるため、保険料は£705(£470+£235)となります。
2021-07-17 12:19:00
ビザ手続きは現地エージェント
留学先の学校がビザ手続のエージェントを指定しており、現地が一括対応する新たな案件がきました。現地での一括対応ですが、翻訳は対象外です。そのため、申請者は翻訳作業を当事務所へ依頼されました。この案件は、翻訳作業だけで簡単に完結するかと思っていましたが、少し状況が変わってきております。現地エージェントのレスポンスが非常に遅いのです。これから語学留学を行う申請者にとって、英語で進捗状況を確認し、作業のプッシュを行うコミュニケーションは困難強いられます。そのため、翻訳作業を超えてコレスポンデンス対応を始めております。
「ビザ手続を任せているが連絡がこない」
「ビザ手続きの状況が分からない」
このような不安な状況に直面しておりましたら、現地への対応を行わせて頂きます。
同様のお悩みをお抱えの方いましたらお問い合わせください。
