お知らせ

2021 / 09 / 08  09:33

優先ビザサービス

急遽留学を決めた方がコース開始に間に合わせるため、渡航予定1か月きった状況でビザ申請する場合があります。今回はその急ぎ案件についてです。

ビザの審査期間は通常15営業日です。しかし、追加料金34,538円を申請センターへ支払うと審査期間は1週間に短縮できます。

VFS Globalでの優先ビザサービス

しかし、申請センターの説明にもあるように5営業日を「目標」としているだけです。コロナ禍での出勤人員削減や国際行事(例:東京オリンピック)の影響で審査期間は変わるとされています。現時点で優先サービスを利用した場合、審査期間は10営業と報告されています。実例として今月対応した案件では8営業日に申請者の手元にビザが届きました。

2021 / 08 / 28  10:03

UK Student | 保険料

イギリス留学の特殊事項として、保険料の支払いがあります。
Immigration Health Surcharge(IHS)とよばれ、留学生はイギリス国民皆保険に加入します。保険料はCAS記載の留学期間(start and end date)の合計をビザ申請時に支払います。
学生ビザ・チャイルド学生ビザ申請の場合、現時点(令和3年8月現在)のIHS保険料は年額£470です(gov.uk)。6か月以上も年額£470となり、2年留学は£970です。そして、正確な保険料を確認できるページがgov.uk内にあります。

Calculate Immigration Health Surcharge


さて、当事務所で対応させて頂きました2年留学のIHS保険料を申請前にgov.ukのサイトより確認してみました。

結果は£1,175でした。
これは保険料
の増額でも改訂でもありません。

イギリスのビザ有効期間は受講するコース期間と追加日数7日~4か月上乗せされます。
その為、この追加された期間含めて保険料が確定します。

£1,175の内訳は、2年留学の£970+追加期間(この場合4か月付与)£235です。

現時点では、1年留学からコース期間に対して4か月付与されるため、保険料は£705(£470+£235)となります。

2021 / 07 / 17  12:19

ビザ手続きは現地エージェント

留学先の学校がビザ手続のエージェントを指定しており、現地が一括対応する新たな案件がきました。現地での一括対応ですが、翻訳は対象外です。そのため、申請者は翻訳作業を当事務所へ依頼されました。この案件は、翻訳作業だけで簡単に完結するかと思っていましたが、少し状況が変わってきております。現地エージェントのレスポンスが非常に遅いのです。これから語学留学を行う申請者にとって、英語で進捗状況を確認し、作業のプッシュを行うコミュニケーションは困難強いられます。そのため、翻訳作業を超えてコレスポンデンス対応を始めております。

「ビザ手続を任せているが連絡がこない」
「ビザ手続きの状況が分からない」

このような不安な状況に直面しておりましたら、現地への対応を行わせて頂きます。

同様のお悩みをお抱えの方いましたらお問い合わせください。

2021 / 07 / 10  13:20

UK Student Visa 許可下りました

6月に対応したChild Student Visaの許可が下りました。正確には「許可が下りていました」です。英国移民局では許可について「approved」や「granted」など分かりやすい単語を用いてお知らせする事はありません。今回の場合は、申請者がパスポート宅配サービスを利用されたので、自宅にパスポートが届き許可が判明しました。

英国移民局では審査期間を土日を除く「15営業日」と案内しております。ビザ申請センターの来館から審査期間に入りますが、それ以降のお知らせは2通のメールだけです。来館後一週間すると「VFS Global Notification」という件名のメール(画像1)が届きます。

「Visa Application...was received at the UK Visa...」なので、申請が受付された、審査開始されたということが分かります。審査開始から初めて状況確認ができるお知らせです。

 

 

 

画像2のメールは同じ日の数時間後または翌日に届きます。

新たな審査段階に入る度にお知らせが届くと当初は推測していましたが、このメールを最後に何も連絡が入りません。申請者のビザが許可であればパスポートの受取をもって許可ということが分かります。

 

 

2021 / 07 / 08  09:06

東京都行政書士会文京支部 定例役員会

今期第二回目の役員会が開催されました。本日は会場とZoom併用のハイブリッド形式の会議です。会場、オンライン参加どちらも半々の印象でした。役員会では各部署からの報告と今月のトピックとして7月4日に行われた東京都議会選挙のお話しがありました。各部からの報告では、部長の後、新任役員から手短かに自己紹介を行う時間がありました。マイクを持ってお話することも緊張しますが、Zoom参加の私は相手の反応を感じにくいオンラインでの自己紹介に余計緊張してしまいました。