お知らせ
就学・就労ビザのVignette Seal(渡英許可証)廃止
ビザ許可後はVignette Sealがパスポートに貼られ、返却されていました。日本でも8月から就労と就学ビザを対象にVignette Sealの発行が廃止されました。今後はUKVIアカウントのeVisaからビザ情報を証明することになります。Vignette Sealが廃止されましたので、英国ビザ申請センターでは訪問日の当日、一時的にパスポートを預かりますが、即返却されます。受取方法は、英国ビザ申請センターへ再度訪問するか、郵送手続きとなります。
ETA申請料 2025年4月9日
英国内務省はETAの申請料について、2025年4月9日から現行£10から£16へ値上げすることを発表いたしました。日本国籍者は今年度よりETA対象国となりましたので、新料金が4月9日の申請から適用されます。
英国ビザ申請センター
今年度初の英国ビザ申請センターに行ってまいりました。本日は非スポンサー就労ビザの付き添いです。この時期は閑散期ですが、手続きに1時間ほどかかりました。
申請とは関係ないのですが、変更点が2つあったので共有します(すごくマイナーポイントですが。。)。
①1階ロビーのテーブルが無くなった
②エレベーター前に注意喚起のサインを設置
①は付き添い者にとってPCで仕事をしながら待つなど、とても便利だったのですが、まぁ、、しょうがないです。
②は1階ロビーの左手にコーヒースタンドがあります。少し小上がりになって、受付にも見えるのですが、「コーヒーショップは案内所ではありません」とありました💦ビザ申請センターは右手のエレベーターから向かえます。低層階はローソン横のエレベーター口から入ります。申請者にとって何度も行く場所ではないため、共有として残しておきます。
事務所移転しました
12月19日に事務所移転を行いました。前の事務所荒川区から文京区への引越しとなりましたので、山手線内側に入り込む場所となりました。そのため、JRの駅からは少し遠くなり、お客様にはご足労をお掛けする形となります。誠に申し訳ございません。前の事務所では手狭になり、当事務所都合となりますが広めの事務所を探しており、こちらを選択することになりました。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
ETAについて
11月末に始まったばかりのETA。たくさんのお問い合わせをいただいております。その中でもよくある質問として、こちらで共有いたします。
①ETAはビザではない
今までビザが不要な短期滞在(6か月未満)の英国訪問時に申請が必要となる手続きであり、事前渡航電子認証です。
②入国保証ではない
ETAは一度許可されると2年間の有効期限が与えられます。但し、有効期限内であればいつでも入国が保証されているという事ではありません。
③パスポートを更新
ETAとパスポートは情報が紐づけされています。有効期限内にパスポートを更新すると、再度ETAを申請する必要があります。
